▼北海道札幌市にて古書店、出版事業を営む「書肆吉成」です。
▼冊子「アフンルパル通信」発行。
▼これまでは奄美自由大学を主軸に「書肆吉成」活動の可能性を模索してきまし
た。 (石塚出版局発行のグラヌール第四号「ノーマ・フィールド特集」参照)
▼過去の出版物は和装本「かめのいっぽ」(2004)の一点。第三回奄美自由大学
において網野子の力石の前で参加者に配布したものです。(「亀の島」)
▼2006.11.01 三年間の伊藤書房(札幌の古書店)での修行を終える。
▼年三回、札幌市の狸小路ラルズプラザでの古本市に参加出店。
2007.04.01 書肆吉成開業
2007.06.01 札幌古書組合事業部広報担当
2007.11.23 岡本淳監督映画上映会(さっぽろインディペンデントシネマ)
2008.05.05 岡本淳監督映画上映会(岡村ゼミ)
2008.08.11 アフンルパルex.露口啓二写真展イベント(予定)〜倉石信乃・マリリア
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過去に掲載された雑誌など
●今福龍太『ミニマ・グラシア』(岩波書店2008)にアフンルパル通信iv号初出の詩
と写真が掲載。
●吉増剛造『表紙 omote-gami』(思潮社2008)に記述有
●北海道新聞2007年6月18日夕刊
●現代詩手帖特集版『ル・クレジオ 地上の夢』(思潮社2006.10)に「予言」掲載
●現代詩手帖2007.12「現代詩年鑑2008」にてアフンルパル通信創刊号の吉増剛
造「poil=毛=アフンルパル」が掲載され、管啓次郎「AGENDARS」を詩人・松尾真由
美さんがご紹介下さる。
●グラヌールNo.4に「奄美・本の旅」掲載、No.6に広告掲載(2006年)
●ル・クレジオ群島周遊(パンフレット)にブックガイドや「メキシコ、十字路の詩学
1」など短文を数本(2006)
●アーキペラゴ・コンセプトブック(伊藤俊治・今福龍太監修、同書編集部発行、
2003)に「奄美の片隅で 第一日目 小躍りの朝」掲載
●ボーダーランズ+(2002〜)
etc.
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